白髪が少ない人の白髪染め方法

白髪が少ない人の白髪染め方法!抜かずに初心者でも簡単キレイに白髪対策

白髪が少ない人も白髪対策は必要です。1本でも白髪が生えていると逆に目立つ場合もあるからです。

また、数本の白髪であれば、抜いたり切ったりという白髪対策方法がありますが、もう少し増えてくるとその方法では対処しきれなくなります。

かといって、白髪が多い人用のやり方でセルフカラーをやってみても、上手く染まらない事があります。

そこで、白髪が少ない人におすすめの白髪染め方法をご紹介します。



市販の白髪染めは複数回使えるものが少ない

市販の白髪染め

みんながよくやっている白髪染方法として、ドラックストアなどで売っている白髪染めを使う方法があります。

この白髪染は、1剤と2剤を混ぜて1回で使い切るスタイルとなっており、残しておいて複数回使用することはできません。

薬剤を混ぜることで化学反応がおこり、危険なガスが発生したりする恐れがあるからです。なので、ほとんどのこのタイプの白髪染には「1回で使い切るように」と注意書きが書かれています。

白髪が少ないからといって、市販の白髪染めをチビチビと使ったりするのは絶対にやめましょう。

市販のカラートリートメントで白髪染をするデメリット

市販のカラートリートメント

少ない白髪でも染められる方法として、市販のカラートリートメントを使う方法があります。

これなら、部分染めができて、とっておくこともできるので、生え際だけ・こめかみのところだけ、目立つ部分だけ・・・といった白髪染ができます。

ですが、デメリットとして次の3点があげられます。

  • すぐには染められない(数日かかる)
  • きれいに染まりにくい
  • 明るい髪色にはできない

カラートリートメントは、使い続けることで徐々に色がつくしくみになっています。

そのため、「お出かけ前に白髪を見つけて、今すぐケアしたい!」という場合には使えません。

また、徐々にしか染まらないということは、染まる力が弱いという事なので、言い換えると「綺麗に染めることは難しい」という事になります。

それから、カラートリートメントは、染め上がりの色の種類が少ないです。

だいたい、ブラックかダークブラウンしかありません。

これは技術的な問題で仕方長いんですよね・・・残念ながら、カラートリートメントで、少ない白髪をおしゃれに綺麗に染めることは難しいといえます。

白髪が少ないと白髪染をするのは意外と難しいんですよね・・・

白髪が少ない人におすすめの白髪染め方法

白髪が少ない人でも、簡単・綺麗に・すぐに・好みの色で染められる方法があります。

カラーワックスは、黒髪も白髪も赤や青などの派手な色に染めることができる整髪料(ヘアワックス)で、スポーツ観戦やイベントなどで若い人が1日だけ派手な髪色にする時によく使われています。

でも、簡単にキレイな髪色に染められるので、実は白髪染として使っている人の方が多いそうです。(メーカー談)

なので、黒はもちろん、チョコレートブラウンやミルクティーブラウン、テラコッタブラウンなどの色の種類が豊富です。

さらに、混ぜて自分の好きな色を作ることもできるので、白髪を隠しながら、おしゃれな髪色を楽しむこともあきらめなくていいんです。

そして、髪型を整える要領で、手に取って気になるところにササッと塗るだけで、簡単に白髪隠しができます。

これなら、白髪が少ない人も、ピンポイントで思い通りに白髪ケアができます。

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少ない白髪でも、簡単に白髪対策はできますので、身だしなみに気をつけて、おしゃれ心も忘れないようにしましょう。いつまでも若々しくありたいですよね!

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