キレイな髪色の女性

カラーバターの上手な使い方!使用方法の流れと使い方の5つのコツ

カラーバターは、自分で簡単に鮮やかな髪色にできるカラートリートメント。

色んな髪色を楽しみたい20代の人などは、積極的につかっている人も多いですね。

カラーバターは、安く買うことができるので

何回もリピート購入したり、違う色のカラーバターを使ってみたりすればいいですが・・・

上手につかって、無駄なくきれいな髪色を長持ちさせたいですよね!

そこで、カラーバターの上手な使い方についてご紹介します。

※おすすめのカラーバター⇒カラーバターはドンキで売ってる?値段はいくら?安く買う方法を教えるよ♪

カラーバター使い方手順

カラーバターを使って髪色を変える流れは以下のとおりです。

  1. シャンプーをして整髪料などを落とし、髪が濡れている状態にします。
  2. 水が垂れてこない程度にタオルドライします。
  3. 手袋をはめた手にカラーバターを取り、髪にもみこむように塗布します。
  4. 20分位放置します。
  5. シャンプー液はつけずにシャワーのみで髪を洗い流します。
  6. ドライヤーで髪をしっかりと乾かします。

カラーバターで髪色を変える際に用意するモノ

乱暴な言い方をすると、カラーバターを髪に塗りさえすれば色を付けられますが・・・

上手な使い方をするために、あるとよいモノが以下です。

  • ビニールの手袋
  • ダッカールやヘヤクリップ
  • くし
  • ワセリン
  • ケープ
  • 汚れてもいいタオル

カラーバターを素手で触ると、手に色が付きますので、ビニールの手袋をはめて作業をすることをおすすめします。

また、髪にむらなく塗るとよいので、髪の毛をブロックごとに分けて少しずつ丁寧にぬるために、髪を束ねるくしと髪をとめるダッカールやヘアクリップがあるとやりやすいです。

それから、生え際にカラーバターがつかないようにするために、ワセリンを塗っておくとよいですね。

そして、洋服を着て作業をする場合は、汚れてもいいTシャツなどで行うか、ケープを掛けたり、汚れてもいいタオルを用意しておくと安心です。

カラーバターを上手につかうコツ

カラーバターはトリートメントなので、多少つけすぎても問題はありませんが、上手に髪色を変えるためのコツをご紹介します。

  • 乾いた髪にも使えるが、濡れた髪によく伸ばしたほうがつけやすい
  • 素手で使うと色がついて気になるので、手袋をはめて安心して使いましょう
  • カラーバターを塗った後に、ドライヤーで軽く温めると色が付きやすい
  • カラーバターを塗った後に、しっかりと時間を置くと色が濃く入る
  • ブリーチでしっかりと色を抜いた髪に使う方が、色が濃く入る

カラーバターは上手に使えば、1か月くらい色を長持ちさせることも可能です。

ぜひ、試してみてくださいね。



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