カラーバターの色落ち

カラーバターが色落ちする原因は?色落ちさせるにはどうしたらいいの?

カラーバターとは、髪の毛を着色することができるトリートメントです。

髪の色自体を染めるわけではないので、色持ち期間は2-3週間程度。

髪の状況や使用方法などによって差があるので、幅を見ると、数日から1カ月弱くらいの期間、髪に色をつけることができます。

では、「早く色落ちさせたい」場合、どうすればよいのでしょうか?

ということで、カラーバターが色落ちする原因をまとめてみました。

カラーバターが色落ちする3つの原因

カラーバターがすぐに色落ちする原因として考えられることは次のとおり

  • シャンプーのしすぎや強く洗いすぎ
  • ドライヤーで乾かしすぎ、または生乾きで放置している
  • 紫外線による影響を受けている

カラーバターの色落ちを防ぎたい!カラーバターで付けた色を長持ちさせたい!という場合は、これらに気をつけるとよいです。

また、カラーバターで着色した髪の毛が濡れていたり、汗をかいたりすると色落ちすることがあります。

洋服の襟に着いたりすることもあるので、注意が必要です。

それでは、逆に、早く色落ちさせて元の髪色に戻したい場合は、どうすればよいのでしょうか。

カラーバターした髪を色落ちさせる方法

基本的には、よくシャンプーをするようにするとカラーバターは色落ちしやすくなります。

それでも、色が抜けなくて困っている・・・という場合は、髪の状態によって原因が異なるかもしれないので、心配であれば、美容院に行ってプロに相談することをおすすめします。

ただし、方法として考えられるのは、色が残っている部分にブリーチをして色を抜くことです。

でも、髪も痛みますし、思い通りに色が抜けるかどうかは分からないので、あくまでも自己責任でやってくださいね。

カラーバターの色によって色落ち後はどうなるの?

カラーバターのそれぞれの色によって、色落ちすると変化の具合は違ってきます。

それぞれについてご紹介します。

青色とシルバーの色落ち

925シルバー・オーシャンブルー・ショッキングパープルを独自に配合した作ったオリジナルの青色カラーバターの色落ち具合とのことです。

ピンク色の色落ち

チェリーピンクのカラーバター1週間後の色落ち具合とのこと

赤色の色落ち

赤色のカラーバターを繰り返し使っているようです。



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