ハゲを気にする若い女性

10代でもはげになる!女性の分け目ハゲは特に注意が必要

髪の毛の分け目が目立ってきていませんか?

いつも同じ髪型にして、分け目を同じところにしていると、たとえ10代で若くても、女性であっても、はげてくることがあります。

分け目はげの画像公開

10代から20代の若い女性の分け目はげの画像が公開されていたのでご紹介します。

プリクラ写真なので加工がされており、本来の分け目より地肌の部分が強調されてしまっていると思われますが、やや分け目はげが進行していますね。

でも、このくらいであれば、髪型によっては気にならない程度にできますし、正しい対策を続けていけばはげ具合を軽減させられるので、直ちに悲観するレベルではないでしょう。

「自分は10代なのに分け目はげでは?」と心配な方は、ひとつの目安にしてみてください。

分け目ハゲになる原因

分け目ハゲの主な原因は、いつも同じ髪型にしていることです。

分け目が同じであると、その部分は、常に同じ方向に力がかかっていることになります。

ゴムで縛ったり、ピンでとめたりしていればなおさらです。

また、しっかりと分け目を整えて、思い通りの髪型にセットしたいあまり、整髪剤をべったりとつけて固定をしていれば、その部分に負担がかかるのは当然ですね。

さらに、分け目の部分は、髪の毛に覆われずに頭皮がむき出しになっている状態ですので、屋外にいるならば、紫外線の影響をもろに受けます。

このように、分け目は、頭皮の他の部分に比べて、過酷な状況となっているため、いつも同じ分け目にしていると、そこだけ大きな負担がかかり、はげてくる可能性があるのです。

分け目ハゲを防ぐ方法

女性
分け目ハゲを防ぐには、負担が一か所に集中しないようにするしかありません。

人それぞれ髪の毛の生え方に癖があって、普通にブラッシングするだけだと、勝手にわかれたり、曲がったりするものです。

しかし、今はヘアセットの技術も向上しているため、不器用な人でも簡単に分け目を変えて、いろいろな髪型にできるようになってきています。

例えば、youtubeで、「斜め前髪 作り方」などで検索すると、わかりやすい説明動画がたくさんアップされています。

これらを見て勉強すれば、ドライヤーやブラシの使い方がわかるようになり、分け目をかえた髪型のバリエーションが広がります。

ただし、慣れるまでは、なかなかうまくできないこともあるでしょう。

でも、何回も繰り返し練習して、自分なりにうまくやる方法を身につけるのが、美しい髪のための努力の一つです。

高いシャンプーを買うこともよいですが、簡単にできるいつもの髪型に甘んじることなく、分け目を変えてみましょう。

分け目の負担を考えて、ちょっと頑張っていろいろな髪型にしてみることがハゲ防止につながります。

分け目は直線にしない

直線
まっすぐな一直線の分け目で髪型をととのえると、きちんとした印象に見えます。

おでこの上あたりの頭皮にヘアピンを当てて、後頭部の方へすーっと引っ張って、分け目をきっちりとつけて髪を結んだり、前髪を整えることもあるでしょう。

でも、この行為は、分け目部分の頭皮にはダメージを与えてしまいます。

真っ二つにわけると、左右にひっぱる力もかかりやすいため、よくないです。

なので、直線ではなくジグザグに分け目を作る方法にする方法があります。

おしゃれでもあるので、きれいにできる人は試してみるとよいでしょう。

私は不器用なので、ジグザグの分け目にすることはうまくできないのですが、あえて、分け目がぐしゃっとなるように、適当にするようにしています。

うまくいかない時は、少しだらしない印象になってしまいますが、最近は、ゆるふわな髪型が流行っているので、まぁいいかなぁと思っています。

いずれにしても、直線できっちりと分け目をつけないことで、頭皮へのダメージを抑える効果はあるでしょう。

美容師の技術に助けてもらう

ヘアサロン
自分でうまく分け目を変えることができない場合、美容室に行って、相談してみることをおすすめします。

分け目をどのようにしたいか?スタイリングがどのようにうまくいかないのか?など、しっかりと相談しましょう。

希望の分け目になりやすいカット方法や、パーマをかけることで癖をつける方法など、プロならではの解決方法で助けてもらえます。

美容師さんは、髪の毛に関するプロなので、お任せヘアーで見た目を整えてもらうだけでなく、髪の悩みの相談相手としても、最大限に利用させてもらうのが良いですよ。

分け目ハゲの原因が髪型ではない可能性

10代、20代という若さで分け目はげの場合、同じ髪型を続けていることや、おしゃれの為のヘアゴムやピンなどで髪の毛を強く引っ張りすぎていることが原因であることが多いですが、問題が別のところにある可能性もゼロではありません。

例えば、病気やストレスによるハゲが、たまたま分け目の部分から症状として現れていることもあるでしょう。

10代のストレスと言えば、友達との関係、SNS疲れ、進学の悩み、恋愛の悩みなどもありますし、大人の体へと変化していく過程での体調の変化や生理不順、ホルモンバランスの崩れもあります。

また、若年層だとしても、中年女性に多く見られるFAGA(女性の男性型脱毛症・びまん性脱毛症)で、毛髪全体が薄くなっている可能性もあります。

FAGAの原因は、分け目を同じにしているなどの髪型の問題だけでなく、女性ホルモンバランスの崩れ、ストレス、食生活の乱れなど様々な要因が合わさっている場合が多いと言われていますので、対策や治療法も、多方面からのアプローチが必要となってきます。

方法としては、生活習慣を見直すだけでなく、専門医に相談することや、育毛剤を使用するなどがあります。

若くても、歳をとっていても、規則正しい生活をすることが薄毛対策であることに変わりはありませんので、若いうちから生活や自分の体の事に気をつけることはとても大事なことです。

薄毛は、ほおっておけば治るものではないので、自分に合った対策をきちんと続けていきましょう。



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