トリコレトリートメント

新感覚!トリコレ(TRICORE)トリートメント使ってみた感想レビュー

トリコレ(TRICORE)温感ヘッドスパトリートメントという、液体からクリームに変化する新感覚の生トリートメントを使ってみたので、感想をレビューします。

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Tricore

※トリコレトリートメントの口コミについてはコチラもどうぞ
トリコレ(TRICORE)トリートメントの口コミまとめ!随時更新していきます♪温感ヘッドスパ

使い方手順

トリコレは、シャンプー後にお風呂の中で使うトリートメントです。

シャンプー後の髪の水分を軽くしぼり、濡れた髪の頭皮に直接、トリコレのボトルの細いノズルをすーっと沿わせて、トリートメント液を塗ります。

まずは、こんな感じで、髪の生え際から頭頂部に向かって3本線を引くようにして塗ります。
トリコレを髪に塗っている写真

そして、後頭部は左から右へ水平線を引く要領で、上から下に3本の線を引くようにして塗ります。

さらに、私はロングヘアなので、毛先を手に平に取ってつけました。

トリコレは液体状なので、塗った後すぐに、揉みこむようにして髪になじませます。

放置時間はなしで、シャワーでしっかりとすすいで完了です。

「良い!」と思った点

トリコレトリートメントを使用している写真
トリコレを使ってみて、良いと思ったのは以下の点です。

  • 時短になる
  • 匂いがイイ
  • 髪に艶がでてサラサラになる
  • コンパクトでおしゃれ

それぞれについて説明しますね。

時短になる

トリートメントって、だいたい放置時間がありますよね。

お風呂の中だと時計がなくて曖昧だったり、やることがなくて暇~という感じの微妙の時間です。

でも、トリコレは成分が素早く浸透するため、時間を置く必要がありません。

これって、地味ですが、かなり楽チン♪

塗布しても見込んだ後、「すぐに流していいんだ!」というのは、いい感じでした。

匂いがイイ

個人的な香りの好みではありますが、匂いがめっちゃタイプでした。

花の蜜がベースになっているとのことで、植物系のさわやかな香りです。

例えるなら・・・自然の中のおしゃれなカフェで、ソーダ割りのオーガニックドリンクにほんのりと甘いシロップを混ぜて飲んでいるような気分になります。

可愛らしすぎず、洗練されたオシャレな香りです。

髪に艶がでてサラサラになる

トリコレを使って髪をざっくりと乾かした後、鏡を見てみたのですが、いつもより艶があるように見えました。

私はいつも、この段階でヘアオイルをつけてからじっくり乾かしているのですが、「今日はヘアオイルをつけないでも大丈夫そうだな」という感じでした。

実際に、毛先の広がりと絡まりが少なく、手ぐしでといたら、サラサラ~っと流れる手触りになりました。

トリコレのトリートメント効果だと思います!

コンパクトでおしゃれ

トリコレは1本200ml入りです。

初めて手に取ってみた時、正直なところ、「小さいなぁ」と感じました。

でも1回に使う量が少ないので、これだけあれば、結構長持ちしそうです。

クリーム状のトリートメントは、1回にベットリと大量に使う必要がありますが、トリコレはコンパクト仕様。

小さいほうが場所を取らないし、見た目もスケルトンのブラック容器に、筆記体英語がさらりと書かれているデザインでオシャレです。

オシャレなものを使うのって、テンションが上がるのでいいですよね。

「惜しい!」と思った点

トリコレトリートメントのパッケージ容器と箱
トリコレを使ってみて、惜しいと思ったのは以下の点です。

  • ノズルの開け方に一瞬戸惑う
  • 液だれに注意が必要

それぞれについて説明しますね。

ノズルの開け方に一瞬戸惑う

トリコレはノズルを反時計回りにまわして開ける仕様です。

私は、時々左右が分からなくなってしまう人なので、「アレ?どっち回しで開くんだっけ?」と思ってしまいました。

でも、フタを外す容器だと、フタの置き場が必要ですし、パカッと開けるタイプも頭皮に直接塗る時に邪魔です。

その意味では、これが一番合理的なスタイルかもしれません。慣れたら、大した問題ではないかと思います。

液だれに注意が必要

トリートメントによくあるクリームや、シャンプーなどの少しドロッとしたテクスチャーを想像していると、トリコレの液体はさらりとしています。

頭を斜めにしているとおでこの方に液が垂れてくるので、ちょっとコツがいるかもしれません。

でも、お風呂の中で使うトリートメントなので、多少垂れてきても、サッと手で拭って髪にもみ込めばいいだけです。

こちらも、慣れの問題かと思います。

感想まとめ

トリコレトリートメントを髪の毛先に塗ってみた写真
良い点と惜しい点の評価だけでは伝えきれない、トリコレを使ってみた感想についてまとめるとこんな感じです。

テクスチャーについて

液体のトリートメントは珍しいので、最初はちょっと変な感じですが、髪につけた後に手で揉み込むと粘度がでてきて、上の写真のようになります。

白い塊がついているのが見えるでしょうか?

ネチョッとしているので、サラサラしすぎず、髪に塗り広げやすいと感じました。

使い心地について

一番気に入ったのは、匂いですね。

使っている間中とても気持ちがよかったです。

香りによる癒し効果も高いと思います。やっぱり、美容に関することは、いい気分で使える事ってとても大事だと思います。

トリートメント後について

髪に艶を出すことってなかなか難しいのですが、トリコレを使ってみて、「あれ?いつもより艶があるかも」と思えたことはスゴイと思います。

使ってみてすぐに劇的な変化が出るわけではなく、使い続けることによって、髪のダメージ補修が進み、少しずつ髪の状態が良くなると思うので、期待したいところです。

また、サラサラ感にについては、ある程度の即効性はあると感じました。

私の場合、今までは、ヘアオイルをつけないとかなり髪がパサパサでどうしようもないのですが、トリコレを使う日はヘアオイルはつけなくて大丈夫です。

なので、ちゃんと髪がサラサラになる効果があるのだと思います。

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成分

感想だけでなく、科学的な面からもトリコレをしっかりと知りたいという人のために、トリコレの成分についてご紹介します。

原材料

PG、エタノール、ミリスチルアルコール、水、シクロペンタシロキサン、ステアルトリモニウムクロリド、セトリモニウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリド、香料、イソプロパノール、乳酸Na、パンテノール、サリチル酸、メントール、セバシン酸ジエチル、BG、加水分解コラーゲン、γードコサラクトン、ゼラチン、グリセリン、加水分解ケラチン、カラスムギ穀粒エキス、グリシン、スピルリナプラテンシスエキス、セリン、グルタミン酸、加水分解トウモロコシタンパク、加水分解ダイズタンパク、加水分解コムギタンパク、フェノキシエタノール、アスパラギン酸、ロイシン、ショウブ根エキス、トウキンセンカ花エキス、チャ葉エキス、パセリエキス、ツボクサエキス、レモン果実エキス、イチョウ葉エキス、カンゾウ根エキス、ドクダミエキス、ラベンダーエキス、コメヌカエキス、エゴマ葉エキス、セージ葉エキス、セイヨウイラクサエキス、キウイエキス、イワギクエキス、オレンジ果実エキス、アラニン、リシン、アルギニン、チロシン、フェニルアラニン、プロリン、トレオニン、バリン、イソロイシン、ヒスチジン、システイン、メチオニン

17種のボタニカルエキス

・ショウブ根エキス
・トウキンセンカ花エキス
・チャ葉エキス
・パセリエキス
・ツボクサエキス
・レモン果実エキス
・イチョウ葉エキス
・カンゾウ根エキス
・オレンジ果実エキス
・ドクダミエキス
・ラベンダーエキス
・コメヌカエキス
・エゴマ葉エキス
・セージ葉エキス
・セイヨウイラクサエキス
・キウイエキス
・イワギクエキス

トリコレはどこで買えるの?

トリコレ(TRICORE)温感ヘッドスパトリートメントは、オンラインショップでのみ購入することができます。

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