ウイッグ着用女性

ウィッグ・かつらはどこに売っているの?どこで買うべきか?

ウィッグもかつらも共に、頭につける「つけ毛」のことを言いますが、種類が豊富で、実は、ウィッグという時の意味するものとかつらという時の意味するものが違っていることもあります。

なので、どの様なウィッグ・かつらが欲しいのかによって、買うべき場所も違います。

そこで、ウィッグやかつらが売っている場所とどんな人がどこで買うべきかについてまとめました。

ウィッグとはどんなもの?

ウィッグの種類は以下のとおり

  • フルウィッグ
  • ハーフウィッグ
  • 前髪ウイッグなど部分ウィッグ
  • エクステンション

フルウィッグとは、頭からすっぽりとかぶるスタイルで、髪型や髪の長さに関係なく選べます。宴会芸やコスプレで奇抜な色のウイッグなどはたいていフルウィッグです。

ハーフウィッグは、前髪は地毛を活かして後ろ半分だけのウィッグです。

前髪ウィッグは、ボリュームを出したりするために前髪のみにつける小さなウイッグのこと。

エクステンションは、主に髪の長さだしをする用途で地毛にとりつけるつけ毛です。

ウィッグという言葉の意味には、ただのつけ毛ではなく、「おしゃれに見せたい」というニュアンスが込められています。

主な使用者は、ファッションにこだわる若者・おしゃれに薄毛や白髪をカバーしたい女性・コスプレイヤーや仮装・イベントやライブなどです。

かつらとはどんなもの?

かつらは、主に薄毛を隠す目的で男性が使うものを指すことが多いです。

AGA薄毛治療中の人や植毛しようか迷っている人などが、はげ隠しとして使うイメージです。

隠すことが目的なので、見た目のおしゃれさよりも、より本物にみえるか?かつらということがバレないか?ということに重きが置かれます。

はげを隠すことは悪いことではないのですが、恥ずかしさや後ろめたさがあるからか、マイナスのイメージが少しあります。

ただし、最近の傾向としては、かつらという言葉の使用度は少なくなり、ウィッグという言葉が広く一般的に使われるようになってきています。

ウィッグが売っている場所とそこで買うべき人の特徴

ウィッグが売っている場所は、以下です。

  • ネットショップ
  • バラエティショップ
  • ウィッグ専門店

ネットショップ

ウィッグは様々な髪型・髪色がありますので、店頭にすべてを並べて販売することは難しいです。

そこで人気なのが、ウィッグのネットショップです。

ネットで洋服を買う人は多いと多いと思いますが、その延長で、好みに合った好きなウィッグを選びたいときにネットでウィッグを買えるのは便利ですね。

料金も数千円からと手ごろなので、ファッションアイテムとして、若い女性が買うのに向いています。

バラエティショップ

ドンキホーテなどのバラエティショップでもウィッグは売っています。

ただし、料金が安い代わりに品質はあまり高くなく、イベントで一時的に使って遊ぶような目的の場合に向いています。

いかにもウィッグをつけていますというようなクオリティなので、日常使いをするウィッグではありません。

ウィッグ専門店

有名なのは、アデランスやアートネイチャーといったウィッグメーカーの店舗(サロン)です。

品質が良くておしゃれでその人に合ったオーダーメイドのウィッグを作ってもらうことができます。

既製品を買うのではなく、細かいオーダーをして長く使えるものを相談しながら作ってもらうため、まずは無料試着をして相談をして、買うかどうかをじっくりと決めることができます。

年齢による薄毛や白髪をカバーしたいけれど、おしゃれなウィッグを使いたいという大人の女性が利用するのに向いています。

かつらが売っている場所とそこで買うべき人の特徴

かつらは、ばれないように、本物のようなクオリティであることが重要ですから、既製品ではだめです。

オーダーメイドでその人にあったかつらを作ってもらう必要がある為、売っている場所も、アデランスやアートネイチャーのオーダーメイドウィッグ(かつら)という形になります。

安くはない買い物なので、相談は無料で、時間をかけてゆっくりと買うかどうかを決めらば大丈夫ですし、他の人に見られないように個室で相談できるサロンがあります。

男性でも女性でも、薄毛や白髪のカバーをしたい目的でかつらを買いたいならば、髪の専門家が在籍している専門店で相談して購入しましょう。



関連記事

About the author

スポンサードリンク